東海学園高等学校

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中学生(受験生)の方へ

よくあるご質問

国際IBコースは、今までの留学コースが変わるのですか
2018年11月本校は、国際バカロレア認定校として認可が下り、国際 IBコースをつくりました。
これは、今までの留学コースが変わるものではなく、2019年4月からは、「特別進学 飛翔コース」、「普通進学 明照コース」、「国際 留学コース」、「国際 IBコース」の4つのコースになっています。
国際IBコースは推薦のみの募集で、留学コースと合わせて40名を予定しています。なお、コースの内容や諸費用、入試については、本校担当者がご説明しますのでご連絡ください。なお、IBDP(国際バカロレアディプロマプログラム)のデュアルランゲージプログラム(日本語と英語のプログラム)の詳しい説明につきましては、IBコース専用の学校案内(パンフレット)がありますので、ご請求していただければお送りいたします。また、ホームページ上からダウンロードすることもできます。

1年生時はIBコースと留学コースは一緒に授業を行います。IBコースの生徒は、2年生から始まるIBDPの準備として、ネイティブ教員が担任となり、必要なスキルや英検、TOEIC、GTECなどの取得、スピーチコンテストや英語ディベートに参加して英語力を身に付けていきます。そして、留学コースの生徒は今まで同様1年生の3学期からカナダ留学を行い、IBコースの生徒は本学でPre-IBの授業を受け、2年生から本学でIBの授業を受けます。
募集人員と男女比を教えてください

令和3(2021)年度入試、全体の募集人員は9月以降にお知らせします。昨年は400名でした。飛翔コース40名、留学コース/IBコース40名を予定しています。合格者の男女数の比率は特に設定していませんが、 令和2(2020)年度入学者の割合は、男子49.9%、女子50.1%でした。

推薦入試を出願するときの評定はどれくらいあればいいですか
評定は特に設定していません。令和2年度入試での受験者の内申点は、9教科合計36~27(全体の約73%)に集中していました。
一般入試を出願するときの評定はどれくらいあればいいですか
評定は特に設定していません。平成31年度入試での受験者の内申点は、9教科合計36~27(全体の約75%)に集中していました。
飛翔コースに受験して合格できない場合、明照コースに転コース合格することはありますか
判定により、明照コースの合格ラインに達していれば、明照コースに転コース合格となります。これは留学コースでも同じです。
高2に進級するとき、明照コースから飛翔コースへ変わることはできますか
明照コース入学後の成績が非常に向上し、飛翔コースの授業に対応が可能であると本校が判断した時は、本人・保護者に連絡をします。なお、その場合、学習内容の進度が異なるので、不足する教科については自学自習が必要になります。留学コースへの転コースはできません。
成績が下がった時や学力補充のための補充授業などはありますか
学年、教科により異なりますが、週2~3回の学力向上を目的とした授業後補習を希望者対象に実施しています。テストの結果によっては補習や追試を行い、個人の質問にはいつでも応じることができるように学習スペースも用意してあります。また、始業前の朝の学習講座、夏期講座、春期講座も開設しています。
入学後、どのような外部の資格を取ることを推奨していますか
英語検定をはじめ、数学・漢字・TOEIC・情報処理・簿記など多くの資格取得を薦めています。
月当りの必要経費、支払い方法はどのようになっていますか
授業料、生徒会費などの諸経費は募集要項に記載してありますが、その他に学年費を月10,000円程度(学年によって異なる)、諸経費とともに銀行引き落としで納付します。学年費は、修学旅行・遠足・芸術鑑賞などの行事諸費用や教材費、実習費、模試代費などに支出されます。
飛翔または留学コースになった場合、部活動はできますか
留学コースは授業後に英語の特別学習があり、1年生の3学期から2年生の2学期までカナダに留学しますので部活動によって参加が困難な場合があります。飛翔コースは、どの部活動も参加が可能です。
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