東海学園高等学校

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進路指導

OB・OGインタビュー

卒業生たちがどのような高校生活を送っていたのか、
卒業後の大学生・社会人OB&OGに今のことも交えながら聞きました。

飛翔コース

大学生OG
岐阜大学
応用生物科学部 生産環境科学課程
野崎 愛 さん
高校受験の際、何か目標設定をしなければ続かないと思い、勉強よりまずは将来について深く考えてみました。小さい頃から動物がすごく好きで、ぜひ動物に関わる仕事がしたい。そう思い当たってからは今後の行動がはっきりして、勉強に対するやる気が出ました。また、やるべきことがハッキリしている分、高校の勉強も効率的に進められたと思います。私の最大の目標は、人間と動物がお互いに利益のある形で、共存していける道を見つけること。岐阜大学もそのための目標のひとつでしたが、大学院への進学や就職についても、将来への思いを軸に決断していきたいです。
飛翔コース(理系クラス)/日進市立日進東中学校
大学生OB
中央大学
法学部 政治学科
田口 聡太郎 さん
漠然とですが公務員になりたいという思いがあったので、2年生の後半頃から公務員就職に強い中央大学をめざしました。勉強を進める中で法律に興味がわき、さらに公務員試験には法律科目が必要なことがわかったときは、二つのピースが合わさるのを感じましたね。先生の中には関東の大学出身の方も多くいたので、気になる大学の雰囲気を聞くなどして情報を集める努力もしました。大学ではもちろん公務員試験を受けるつもりですが、目標は“国家公務員”試験の合格です。大学には公務員志望の人が集まると思うので、周囲からの刺激を受けながら成長していきたいですね。
飛翔コース(文系クラス)/名古屋市立御幸山中学校
大学生OB
同志社大学
法学部 法律学科
小伊勢 遼太 さん
小さい頃から京都の雰囲気が好きで、進学するなら同志社大学にしようと考えていました。それで1年生の夏休みにオープンキャンパスに出かけたり、2年生のうちから受験対策を始めたりしたんです。早めに目標を立てたことで、自分がいつまでに何をすればいいか把握できたのは良かったですし、東海学園高校に同志社大学出身の先生がいたことも幸いでしたね。「大学がいかに楽しいか」という話を聞くことで、最後までモチベーションを維持することができました。そんな風に念願叶って入った大学なので、これからも真剣に勉強し、ひとつでも多くの知識を得たいと考えています。
飛翔コース(文系クラス)/日進市立日進東中学校出身
大学生OB
信州大学
農学部 農学生命科学科 植物資源科学コース
岸 直人 さん
生物の授業が得意だったこともあって、1年生の終わり頃から「信州大学の農学部に行きたい」と思うようになりました。そこで進路がはっきりした分、準備もしやすかったですね。苦手な数学の弱点を補うなど勉強はしていましたが、先生や両親の希望もあって推薦入試を受けることにしました。例年よりも倍率が高かったので不安になりましたが、無事合格することができてほっとしました。将来の目標は、地元の農協で働くこと。農作物を自分の手で育てて、地元の人たちにそのおいしさを伝えていきたいです。
飛翔コース(理系クラス)/名古屋市立扇台中学校出身

留学コース

大学生OG
神戸市外国語大学
国際関係学科
山縣 佳代 さん
留学先のカナダは移民が多いこともあってか、良い意味で相手を放っておいてくれる、個性を尊重してくれる雰囲気がありました。多様な人種や個性が共存するからこそ、色々な情報や知識を比較しながら学ぶ姿勢が大切なんだ、と考えるようになりましたね。進学先でも「比較文化論」という授業があるので、やはり異なる文化や国際情勢を比較しながら、多種多様な考え方について学んでいきたいと思います。私はまだ広い世界を知らない未熟者だと思うので、物事の本質を見定められるように、今後もたくさんの経験を積んで自分自身を成長させていきたいです。
留学コース(1年コース)/東海市立名和中学校出身
大学生OB
国際教養大学
国際教養学部
神﨑 匠 さん
過去3年ほど父の仕事の都合でアメリカに暮らしていたこともあり、英語や留学に対する興味は人一倍ありました。留学先のカナダで通った学校には、日本の高校では選べない色々な授業があって、哲学や心理学を学んだときに「なんだこれは!」って衝撃を受けて。自分の知識や教養の足りなさを思い知って、そこで視野が広がったんです。僕が進学する大学は幅広い教養に触れられる場所なので、色々なことを学びながら、大学院も視野に入れつつ、少しずつ専門性を高めていきたい。そして将来は世界中を飛び回り、人と人とをつなぐ外交官になりたいです。
留学コース(1年コース)/豊田市立美里中学校出身
大学生OB
法政大学
経営学部 経営戦略学科
佐藤 良紀 さん
他国の考え方、文化、習慣について知ることに興味があり、1年留学をしても3年間で卒業できるTGRCを選びました。1年生のカナダキャンプではアクティビティを通してコミュニケーションを取りながら楽しく学ぶことができました。放課後のスタディバディ制度では、留学を終えた経験豊富で身近な3年生の先輩たちから英語を教えてもらえる機会があって、やる気にも繋がりました。留学前に2年後の自分の姿を知ることができたのはとても良かったです。
留学中に力を入れたのはボランティア活動と部活動でした。市のスキー大会で調理・販売をするボランティアや、ダウンタウンで行われたフェスティバルのパレードでの交通整備のボランティア、また日本では茶道部に入っていたのでお茶会のパフォーマンスを行ったボランティアで、一緒に参加した学生やお客さんとのやり取りを通して、カナダ独特の文化と考え方を知ることができました。カナダではバスケ部に入部し、試合や遠征などでコーチや他の部員たちとの絆が深まりました。母国語が違い、考え方が違う人たちとも、スポ一ツを通じて勝利の喜びや負けたときの悔しさを共有することができたのがうれしかったです。
帰国後は英語はもちろんですが、自分の意見を壽いたり、話したりして伝えることなど日本語を磨くことの大切さを学びました。吸収した知識をどのように表現したらよいのかを教わり、様々な視野から物事を考えることができるようになりました。「お金、人、モノ」がとても流動している東京へと学ぶ環境を変えて、大学では経営学の基礎から学び、実践に応用できる知識を養いたいと考えています。将来は空港業務の運営に携わることが今の目標です。自分が留学したときに空港業務がスムーズに流れているのが当たり前だと思ってましたが、運営する側がしつかり機能して初めて成り立っているのだということに気づきました。様々な目的で空港を利用するお客様の縁の下の力持ちとして働きたいと思っています。
留学コース/豊田市立松平中学校出身
大学生OG
関西学院大学
総合政策学部 国際政策学科
甲斐 奈奈子 さん
高校生で留学し英語を身につけたかったので、資格試験の目標達成に向けて明確なプランがありプログラムがしっかりしているTGRCに入れば自分が成長できると思い選びました。
留学前は、英語ディベートに努力しました。PKOなどの世界の問題について英語で話すのが難しかったですが、留学中に触れる社会的な話題についていけるようになっていた自分に驚きました。ホストとニュースや社会問題について話すときにも拒絶反応がありませんでした。そういった学習を手助けしてくれたのは、先生はもちろんですが、3年生の留学を終えた先輩たちでした。学習パートナー(スタディバディ)として英語の学習だけでなく、留学のアドバイスをしてくれてとてもよかったです。自分も留学後には先輩たちのようになりたいと目標にもなりました。
留学中にはカナダに住んでいる先住民であるファ一スト・ネーションの文化に興味を持ち、選択した校外活動授業であるワーク・エクスペリエンスでは彼らの伝統文化を学ぶことができました。また、カナダの高校ではバレ一部に入りチームメイトと仲良くなることができました。州大会にも出場するまで勝ち上がることができ、1週間にもおよぶ遠征の中でもチームメイトと語り明かしたりするなど、とても深い関係を築<ことができました。
帰国後には資格試験の対策を諦めずに継続して勉強を続け、TOEICの目標スコアを達成することができました。大学では英語力をさらに伸ばしながら、スペイン語もマスターしたいと考えています。また、将来は食を通して貧困などの世界的な問題の解決に取り組むため、海外でレストラン経営をしながら、貧困で苦しんでいる人たちの助けになれるように学びたいと思っています。
留学コース/名古屋市立新郊中学校出身
大学生OG
法政大学
国際文化学部 国際文化学科
大鶴 未侑 さん
TGRCは私を大きく成長させてくれました。先輩との交流、ネイティブ教師陣、先生たちのバックアップと、サポートシステムがしっかりしています。先生たちとの距離が近く、楽しく英語を学ぶことができました。先輩のプレゼンテーションを見たり、先輩に自分のプレゼンテーションを見てもらったりととても勉強になりました。高いレベルを持つ先輩たちの姿にあこがれを抱き、留学を終えた自分の目標にもなりました。
留学中は友達とホストファミリーにとても恵まれました。カナダ人の他にもロシア、シリア、アジアの国から来た留学生など、世界各地の友達ができました。授業でもわからないところを教えてもらい、新しく覚えた単語を一緒に使ってくれたりして、彼らとた<さん話して英語力が伸びていきました。何度も一緒に行ったムービーナイトや銀行などのダウンタウンの建物の窓にクリスマス・デコレーションを施したボランティア活動は最高の思い出です。また、ホストマザーとも内容の深い話をた<さんする中で考え方や価値観など感覚まで共有することができもう一つの家族ができたようでした。
将来は、自分自身が経験したように、いろいろな国の言語や文化に適応できずに困っている人を助ける仕事に就きたいと思っています。そのため大学では民族と民族の間に起こる異文化に関するの問題について研究しようと考え、法政大学に決めました。語学力を更に高めながら文学、情報、民族、翻訳など、幅広い分野を学び、バランスのとれた国際社会人になることを目指しています。
留学コース/東海市立横須賀中学校出身
大学生OB
国際教養大学
国際教養学部
神𥔎 匠 さん
小学生から中学校1年生までアメリカで生活し、日常英語を学びましたが、アカデミックな英語を学 ぶためTGRCを選びました。留学前の英語を学ぶプログラムが豊富にあり、中でも英語ディベートでは、ただ単に英語が話すだけではなく、情報をまとめる力が鍛えられました。この経験はカナダで授業を受ける際にとても役立ちました。このような思考力と英語力が留学のプログラムで更に強化されるのはTGRCならではだと思います。
留学中、哲学や心理学など日本で受けれないような授業を選択できたことが貴重な体験でした。知らない知識と単語にた<さん苦労をした経験が、自分の英語力の伸びと進路選択にもつながりました。また、カナダでは学校の野球チームと地域の野球チームの両方に入りました。諌習やアメリカ遠征などを通してチームメイトと打ち解け、学校でも同じクラスだったりと、一気に友逹の輪が広がりました。
留学後は、様々な大学へのピンポイントな受験対策を受けることができ、自分にあった受験計画を立てて、きめ細やかに指導をしてくれたのがありがたかったです。大学は政治、法律、経済、物理など多くの分野について幅広く学ぶことができる国際教養大学を選びました。将来は国内・国外の大学院で専門分野をより深く学び、外務省専門職員となることを目指しています。世界各地の多様な現場で地域・言語・専門分野のスペシャリストとして日本と世界の平和に貢献することが今の目標です。
留学コース/豊田市立美里中学校出身
大学生OB
立教大学
社会学部 社会学科 国際社会コース
尾島 弘哉 さん
留学費用が他の高校よりも安く、留学先の単位を認定してもらえるため3年間で卒業ができ、本気で英語力を伸ばしたいと思っていたので、 TGRCを選びました。
1年生では英語ディベートに力を入れました。ディベートでは試合中の英語力と、試合までのしっかりとした準備が求められるのでとても大変でしたが、物事に対する様々なものの見方ができるようにな りました。また、自分の意見を主張することができるようになり、カナダでも大いに助けられました。 留学先の高校では日本人が一人もおらず、日本語を聞く機会が全く無かったため、英会話力が急激に上達しました。ホストファミリーがとてもよく、家でのルールもしっかりと決められており、家事の手伝いなどを行いながら、家族の一員として扱って接してくれたことはとてもうれしかったです。夏休みには、他国からの留学生に英語を教えるボランティアをしました。英語が母国語でない人に対して英語で英語を教えることの難しさを学びました。
帰国後の授業では資格試験での高得点を目指して努力することができ、自分が満足する点数まで到達することができました。
社会学とともに英語力もさらに伸ばせる環境があるため立教大学を選びました。大学では社会学を学び、様々なアプローチで世界の問題の解決を目指したいと考えています。将来は中央アジアなどアジア圏にある発展途上国の開発、発展の手助けをしたいと考えています。
留学コース/名古屋市立津賀田中学校出身
大学生OG
神戸市外国語大学
外国語学部 国際関係学科
山縣 佳代 さん
TGRCでは、放課後の自主学習に先生や先輩もずっと寄り添ってくれて、親身に教えてくれました。毎日、教室やスタッフルームでネイティブの先生とたくさん話す環境があるので、カナダに留学するのにとても助けになりました。
留学中には幸運にも複数のホスト家庭を経験することができたので、カナダが多民族国家であることを肌で感じることができました。カナダの学校の授業では英語、社会などの他に作曲の授業を選択することができ、楽器を選び皆の前で発表することもありました。いろんな人たちとグループを組み、曲を作っていく中でたくさんコミュニケーションをとることができた。また、カナダでは、国内だけでなく世界のニュースが中心に流れており、ホストと話すのも自然とそれらが話題となるため、政治、環境など世界の出来事に対して自分の立場をはっきりと主張することの大切さを学ぶことができました。
留学後は、TOEIC、TOEFLの勉強もたくさん行いましたが、コミュニケーション能力を高めるため、意見を伝えるトレーニングを行いました。大学でも、異文化コミュニケーション比較論などの授業で、国によって異なる特徴を研究したいです。将来は、学んだ特徴の知識を活かしてコミュニケーション能力を養い、語学力や輸出入に関する専門スキルを身に付け、貿易・外資系業界の企業でキャリアアップを目指したいと考えています。様々な人とのやり取りを通して貿易事務などの国際業務に取り組み、輸出・輸入の現場の最前線で活躍することを目標にしています。
留学コース/東海市立名和中学校出身

明照コース

大学生OB
順天堂大学
スポーツ健康科学部 スポーツマネジメント学科
神藤 英暉 さん
僕はサッカー部に所属していたのですが、ケガから復帰して思うような結果が出せないとき、監督から言われた「お前はスーパーじゃないんだ」というひと言は忘れられません。自分は下手くそで走ることしかできない。そうやって素直になれたおかげで、またイチから上をめざそうと思うことができました。自分が成長することを楽しめるようになったんです。だから大学でもひたむきにサッカーに打ち込みたいですね。また東京五輪の開催など、今後日本のスポーツ環境は大きく変化していくと思うので、それに貢献できるよう勉強にも真剣に取り組んでいきたいです。
明照コース(理系クラス)/西尾市立福地中学校出身
大学生OG
愛知県立大学
看護学部 看護学科
西村 綾乃 さん
「看護師になりたい」という思いがある一方で、国公立に行けるような実力があるわけでもないし、かといって私立はお金がかかるし、どうしようかなと迷っていて。でもそんなとき、先生に突然呼ばれて「せっかく国公立を狙える成績があるのだから、がんばってみたら」とアドバイスされたんです。その言葉が後押しになって国公立をめざす決心がつき、勉強もそれまで以上にがんばることができました。東海学園は先生一人ひとりが親身になって指導してくれるし、行事の一つひとつがワイワイ盛り上がるので、安心して学校生活が楽しめると思いますよ。
明照コース(理系クラス)/東郷町立東郷中学校出身
大学生OB
東海学園大学
健康栄養学部 管理栄養学科
廣内 稜 さん
僕の趣味は旅行で、美味しいお店を調べては訪ねる、ということをしていました。そこから「食」に興味を持つようになり、幼い頃から抱いていた「困っている人を助けたい」という思いが合わさって、管理栄養士という仕事に憧れるようになりました。高校に入るときは進路のことを特に考えていませんでしたが、将来につながる環境がすぐ身近にあったことはとても幸運だったと思います。今後の目標は、管理栄養士の国家試験に合格すること。病院勤務や研究開発など選択肢はいくつもあるので、大学で勉強しながら将来を見定めていこうと思います。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立高針台中学校出身
大学生OB
富山大学
理学部 数学科
井上 嵩大 さん
入学当初を振り返ってまず浮かぶのは、早くからクラスの仲が良かったことですね。高校って知らない人同士が集まるからギクシャクするのかなと思ったけど、みんなフレンドリーで。だから学校生活は楽しい思い出ばかりです。特に文化祭と体育祭はみんな一丸になって盛り上がったので印象深いですね。もちろん学習面も気を抜くことなく、3年生に上がってからは国公立大学を目標に、日々の授業を大切にしながら受験勉強に励みました。そんな努力と先生の指導の甲斐あって無事に志望大学に合格できたので、これからは大好きな数学を心ゆくまで探求したいと思います。
明照コース(理系クラス)/岩倉市立岩倉中学校出身
大学生OG
同志社女子大学
生活科学部 食物栄養学科
宮下 玲羽 さん
2年生になって進路を意識したとき、身近なものだからこそ「食」について深く知りたいと思いました。もともとは医療に興味があったので、食品を通じて人を健康にできないかなって思ったんです。3年生の夏に候補の大学を絞ってからは、毎日欠かさず真剣に勉強しました。わからないことがあれば先生に質問して、休みの日は11時間くらい机に向かって、「自分はこんなに勉強できたんだ!」って驚いたくらいです。そんな私が第一志望の同志社女子大学に合格できたのは、生徒一人ひとりと真剣に向き合ってくれる先生たちの協力があったからこそだと思います。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立御幸山中学校出身
大学生OB
香川大学
農学部 応用生物学科
白鯛 圭吾 さん
小学生のときに何気なく始めた家庭菜園がきっかけで農業を志すようになりました。農学部のある大学に進みたかったのですが、愛知県内だと選択肢は限られているし、自分の理想の学習環境とも違っていて。それでどうしようか悩んでいるときに、ずっと憧れていた香川大学への挑戦を色々な先生が応援してくれたんです。香川県はもともと生まれ育った土地で、僕にとって特別な場所です。論文の書き方から面接の練習まで、先生方にはとにかくお世話になりました。もし、あのときの後押しがなかったら、今の自分はいないかもしれません。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立天白中学校出身
大学生OG
東海学園大学
教育学部 教育学科 保育専攻
西村 玲美 さん
私が東海学園高校に入学した理由は、その先の系列大学である東海学園大学に興味があったから。小さいときからずっと保育士になりたくて、児童保育について学べる大学に行きたかったんです。私にとって幸運だったのは、高校でも幼稚園実習に参加する機会があったこと。小さな子どもたちのお世話をするのは大変だったけど、その分やりがいも大きくて、保育士になりたいという思いがますます強くなりました。念願の東海学園大学では、学童保育のアルバイトをして日頃から子どもたちと関わりながら、保育の知識や技術を磨いていきたいです。
明照コース(文系クラス)/名古屋市立平針中学校出身
社会人OB
福井地方法務局
小島 槙悟 さん
東海学園で過ごした日々を振り返ると、体育祭や文化祭よりも部活動のことを思い出しますね。僕はアーチェリー部に所属していて、とにかく毎日が楽しかったですし、部活の先生や仲間たちとの交流から学んだことは、必ず将来に活きると思っています。現に社会に出てそのことを実感する場面は多い。法務局の仕事のほとんどは、人対人のコミュニケーションです。だからアーチェリー部での出会いや経験は、人と接する機会が多い今とても役に立っています。部活は教室とも自室とも違う「第三の居場所」のようなもの。これから入学するみなさんにはぜひ部活をお勧めします。
明照コース(文系クラス)/みよし市立三好丘中学校出身 中京大学法学部政治コース卒業
社会人OB
四季株式会社(劇団四季)
劇場部 劇場管理
松澤 朋也 さん
劇場管理の仕事は、お客様に快適な時間を過ごしていただくこと。設備の点検や舞台の準備などいろいろな業務がありますが、中でも大変なのが空調の操作です。舞台と客席、それぞれの温度や風速を上手く調整しないと、幕が降りなかったりスモークが意図しない方向に流れたりして、舞台の演出を邪魔してしまうんです。責任は重大ですが、その分やりがいも大きいですね。また意外なところで、高校時代に理系クラスで学んだ化学の知識が役立っています。先生や友人との出会い、楽しかった行事の思い出も含め、東海学園高校で過ごした日々は私のかけがえのない財産です。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立天白中学校出身 名古屋造形大学卒業
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