東海学園高等学校

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進路指導

OB・OGインタビュー

卒業生たちがどのような高校生活を送っていたのか、
卒業後の大学生・社会人OB&OGに今のことも交えながら聞きました。

飛翔コース

大学生OB
公立諏訪東京理科大学
工学部 機械電気工学科
K.K さん
この高校でメカトロ部に入ったことが、人生の大きなターニングポイントになりました。もともと文系で、大学では心理学を学ぼうと思っていたのですが、ロボット製作の面白さを知って希望進路を工学部に変えたからです。正解が1つではなく、何をどこまで追求するかは自分次第。メカトロ部での活動を通じて勉強のモチベーションも上がったし、高校生活全体が楽しくなりました。大学で本格的にロボット工学を学べることに、今からワクワクしています。
飛翔コース(理系クラス)/名古屋市立神の倉中学校出身
大学生OG
名城大学
薬学部 薬学科
K.S さん
「制服がかわいいな」という軽い気持ちから選んだ東海学園高校。2年生の時に薬剤師の仕事に興味を持ち、薬学部に進もうと決めました。そこからは意識が変わって、自分なりにがんばるようになったのですが、先生の手厚いサポートがなければ目標は達成できなかったと思います。生物の先生に化学を教えてもらったり、留学コースの先生に英語を教えてもらったり。いつも聞いたことの倍以上の答えが返ってくるのも、自分のやる気につながりました。
飛翔コース(理系クラス)/名古屋市立名塚中学校出身
大学生OB
三重大学
工学部 総合工学科 機械工学コース
K.H さん
小さい頃からロボットに興味があり、高校ではメカトロ部に所属しました。自律型ロボット製作の国際コンテストで全国大会まで進出できたことは、高校生活一番の思い出です。0限を含む授業の充実度と、個別の目標に合わせた先生のきめ細かな指導は、私学ならではの大きな強み。工学部でロボットの研究がしたいという思いを叶えることができました。メカトロ部での経験を活かして、介護ロボットなど人の役に立つモノづくりを学びたいと思います。
飛翔コース(理系クラス)/名古屋市立久方中学校出身

明照コース

大学生OB
南山大学
経済学部 経済学科
K.N さん
中学時代は特に何かに熱中するわけでもなく、これといった将来のビジョンもありませんでした。転機はこの学校に入って、部活動にやりがいを感じたこと。部活動が充実することで、勉強にも自然と意欲がわくようになりました。受験では自分の行けそうな大学よりもワンランク上の大学に目標を設定し、先生にもいろいろと相談にのっていただきました。先生との距離の近さ、勉強だけで終わらない濃密な学校生活、それが東海学園高校の魅力だと思います。
明照コース(文系クラス)/名古屋市立神の倉中学校出身
大学生OG
名古屋学芸大学
理栄養学部 管理栄養学科
M.A さん
同じ中学で進学する友人が多く、自宅からも近かったので、東海学園高校を選びました。部活動は3年間通してなぎなた部に所属したのですが、ここで身につけた礼儀作法と所作は、今後の社会生活でも絶対に活きてくると思っています。中学の頃から食に関心があり、大学は管理栄養学科のあるところに進もうと決めていたので、名古屋学芸大学を受験しました。将来は管理栄養士の国家資格を取り、病気を患っている方たちのサポートをしていきたいです。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立高針台中学校出身
大学生OB
東海学園大学
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
Y.T さん
中学から始めたサッカーに本格的に打ち込むため、サッカー部の活動が盛んな東海学園高校に進学しました。この学校の一番の魅力は、生徒がとにかく元気で明るいところ。行事があれば全員が一丸となって目的に向かえるし、受験シーズンに不安を抱えて落ち込む子がいれば励まし合える。ここで過ごした仲間たちとの3年間は、一生の宝になると思います。大学ではプロのサッカー選手を目指して練習を重ねながら、体育の教員免許も取得するつもりです。
明照コース(文系クラス)/名古屋市立山王中学校出身

留学コース

大学生OG
青山学院大学
文学部 英米文学科
H.S さん
TGRCを選んだのは1年間の留学を含めて3年間で卒業できるからです。 TGRCプログラムの中でも1年生の時のカナダキャンプが一番心に残っています。オールイングリッシュで1日を過ごすため大変でしたが、推理ゲームなどを通してクラスメイトと距離を縮めることができました。カナダに行く前のいい予行練習になったと思います。 留学中はホストとの生活と部活動が充実していました。私のホストは食事や生活面でとてもしっかりしていてすごく過ごしやすかったです。ハロウィンやクリスマスといった行事が毎回盛大で食事作りはいつも一緒に行っていました。また、週末にはベイキングをしたり、夜ご飯後は家族で映画を見たりと、出来るだけホストと一緒にいる時間をたくさんつくろうと心がけていました。部活動ではバレー部に入り、日本の部活で鍛えた成果を発揮することができました。大変な時もありましたが、現地の生徒や留学生とコミュニケーションをとるうちに仲良くなれたので良かったです。 帰国後には大学受験対策として、英語でのエッセイをたくさん書き、多くの先生がたに見てもらいました。より高い英語力と表現力の習得を目指し、集中して勉強をした結果、行きたかった大学に合格することができました。 将来はメディア関係の仕事に携わりたいと思っているため、大学ではたくさんの文学作品を通し、人々の考え方や価値観の違いについて勉強したいです。本から学びとれるその主人公の独特の感性や物事の捉え方、場面場面の感情の変化などからその国の歴史や文化について考えていきたいです。人々の考え方、価値観の違いについて学び、偏ったイメージや誤解のうまれないようなテレビ番組の制作を目指したいです。世界の主要言語である英語を使って、海外の国だけでなく、日本のことも同時に発信していき、正しい情報を提供できればいいなと思います。
留学コース/みよし市立北中学校出身
大学生OG
上智大学
国際教養学部 国際教養学科
K.R さん
幼い頃にアメリカに住んでいた経験があるのに英語が喋れないのが恥ずかしくて英語を勉強しようとも思い、留学しても3年で卒業でき、英語だけでなく他の国の文化も学べるTGRCを選んだ。 留学前は、英語ディベートが人前で英語を話す特訓になった。日本に住む移民や、海外の移民対策や現状について知ることができた。他校との対戦が刺激になりより頑張ろうと思えた。TGRCには常にネイティブがいるので、英語が自然と耳に入り、英語を使用する環境にいるため他の学校よりもよかった。 留学中に選択した社会の授業では、第二次世界大戦について学んだ。戦争の歴史を日本の目線からではなく、カナダ、韓国、中国、ドイツなどの目線から学び、偏った考え方でなく多角的なものの見方ができるようになった。学校の先生だったホストが、課題を手伝ってくれたり、インターカルチュラルアンバサダー部を勧めてくれたりした。カナダ人だけでなく、様々な国の留学生と交流ができた。また、シーズンごとに競技が行われているため、フィールドホッケー部だけでなく秋冬はバスケやホッケー、春夏はサッカーやラグビーなど、様々な部活動に所属することができたのがとても良い経験になった。雄大な自然の中で、のびのびと参加することができたのが、とても良い思い出だ。 3年間を通して英語漬けになれたことで、大学入試でどんな英語の問題が来ても怖くなくなり、英検1級を合格するまで成長することができた。英語でリサーチできることで、入ってくる情報が大幅にふえたと思う。大学では国際教養学部に進学し、3年生からは経済学を専攻しようと考えている。英語力以外に、もっとスキルを身に付けたいと考え、ダブルスクールをしながら国家資格である公認会計士の資格を取得し、仕事に役立てることを目指したいと考えている。
留学コース/豊田市立松平中学校出身
大学生OG
立教大学
社会学部 社会学科
O.S さん
海外の文化に興味があり、ずっと留学したいと思っていためTGRCに入学しました。プログラムの一環として英語ディベート校内校外のスピーチコンテストがコース自体に組み込まれており、コースのみんなで一丸となって頑張ることができたのがよかったです。ディベートは最初は戸惑いましたが、ルールや戦い方から丁寧に指導してもらえました。私はサマリー役として参戦し、日本政府の移民受け入れについての内容を聞き取って自分たちの意見をまとめることをしました。とても大変だったけど、ディベートを頑張らなければ、今の私はいないと思います。愛知県や大学のスピーチコンテストにも出場し、圧倒されてばかりではダメだと思い自分も高い意識を持つようになっていきました。 留学中ではホストや友達との毎日の触れ合い、学校の刺激的な授業がとても大きな経験になりました。ジェンダーについて、植民地時代の歴史、ファーストネイションに対する差別についてなど、座学ではなく、レポートやディスカッション中心の授業で、クラス全体やグループ、ペアでたくさん話すことができました。多くのクラスメイトと友達になることができ、英語がまだうまく話せないのを、みんながサポートしてくれて、スピーキング力がとても上がりました。初めて入部したバスケットボール部では、チームメイトたちがとても優しくて、ヘタクソでもたくさん褒めてくれたため、宿題と両立することが大変だったけど、とてもいい経験でした。休日には友達とビクトリアのダウンタウンに行くなどして、写真をとったり、ご飯を食べたりして過ごすのがとても楽しかったです。たくさん英語を読み、話したおかげで、高校生のうちに英検1級に合格することができたのがとてもうれしかったです。 大学では、カナダで学んだジェンダーについてより深く学ぶために社会学部に進学します。男女差別に取り組みよりよい社会を作ることに貢献したいと思っています。
留学コース/長久手市立北中学校出身
大学生OG
上智大学
文学部 フランス文学科
M.O さん
小さな時から習っていた英会話をさらに伸ばすため、高校で一年間の留学を経験したいと強く思っていました。ネイティブの先生の数も多く、英語力を向上させるのに最適な場所だと考えTGRCに決めました。1年生ではチームで何度も話し合い、クラス内で練習をした英語ディベートが英語力と表現力をあげるいい機会になりました。スタディーバディとして先輩たちも英検のリーディング指導や速読方法を親身になって教えてくれたり、カナダ生活について教えてもらえたのがとてもよかったです。留学中のホストファミリーとの生活は1日1日が成長に繋がる大事な時間でした。普段のコミュニケーションを通していい関係を築くことができました。各国からの留学生たちと仲良くなることで様々な文化や言語を学ぶことができました。授業で選択した心理学はすごく難しくて、初めは何もわからないほどだったけれど、先生や周りのカナダ人に積極的に聞くことで乗り越えることができました。発達心理学のフィールドワークでは小学校の児童たちと一緒に活動して、バディを組んで「生まれつき持っているものと育って獲得していくもの」についてのワークショップをたくさん行ったのがとても楽しかったし、小さな子供とたくさん話すため、英語力を伸ばすことができました。ベビーシッターや子供と関わるボランティアを経験できたのもとてもためになりました。入部したバドミントン部はあまりストイックな部活動でなく、大学のサークルのような明るい雰囲気で行うことができ、カナダ人生徒たちの友達を作ることができました。帰国後には卒業前の先輩たちからの入試セミナーがあり、リアルなことが聞けてとてもよかったです。TGRCの先生たちからも受験する大学や学部によってきめ細やかな指導を受けることができました。留学を通して世界の文化に興味を持ったので、文化の違いや移り変わりを学びたいです。
留学コース/みよし市立北中学校出身
大学生OG
関西学院大学
法学部 法律学科
T.A さん
幼少期をアメリカで過ごし、海外生活に興味を持っていました。TGRCは英語力向上の一人一人のサポートが充実していると思い選びました。TGRCのプログラムでは自分の知識不足や力不足を思い知らされましたが、中でも、英語ディベートが一番為になったと思います。夏休み中の調べ学習やディベート練習を積み重ねるごとに英語力だけじゃなくて、知識も取り入れることができで一番成長できたプログラムだと感じました。 留学中は、ホストファミリーとの生活や友達と遊ぶことが楽しかったです。ホストと毎日のようにカードゲーム などして過ごしたり、友達とビクトリアのダウンタウンにショッピングに行くなどして過ごしました。ホストマザーに紹介されたインフォメーションセンターでは、観光案内のボランティアをすることもできました。道を案内したりバスの時刻を教えたりするだけだったが、地方や他国からの訪問客とも会話することができたのが、とてもいい経験になりました。学校の授業では社会科の授業が一番良かったです。アカデミックな教科だったためとても大変だったけど自分が知らなかった先住民族たちの社会問題について学ぶことができました。読む課題やプレゼンテーションが多かった授業なので英語力を向上することができたと思います。英語のライティングの授業では、文の構成を学ぶとともに物事への柔軟な考え方を身につけることもできました。そのおかげで、大学受験の小論文にも堂々と挑むことができました。 大学では、社会的弱者(少年非行や引きこもり)について研究したいと思っています。「なぜ」というところに注目して、今後もっと社会がよくなるために社会の中心である法律を学びつつ研究していきたいと思っていいます。 この発展し続ける社会に適応した法律や、みんなが求める社会へと導く方法を探すことが目標です。
留学コース/春日井市立石尾台中学校出身
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