東海学園高等学校

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進路指導

OB・OGインタビュー

卒業生たちがどのような高校生活を送っていたのか、
卒業後の大学生・社会人OB&OGに今のことも交えながら聞きました。

飛翔コース

大学生OB
富山大学
理学部 生物圏環境科学科
U.R さん
顧問の先生に「勉強以外にもチャレンジしないか」と誘っていただき、ロボットをつくるメカトロ部に所属していました。初めてのことばかりで何度も挫折しそうになりましたが、自分で勉強しつつ分からないことは先輩に聞いて知識をつけ、最後には部長として部を引っ張るまでロボットが好きになりました。また、そこで学んだ言葉遣いや、目上の人に対しての接し方などの「礼儀」は受験の面接にもとても役立ったと思います。
飛翔コース(理系クラス)/名古屋市立原中学校出身
大学生OG
早稲田大学
教育学部 社会科 地理歴史専修
A.M さん
東海学園高校の日本史の先生に出会って、日本史が大好きになりました。先生の教えてくださる日本史はすごく分かりやすくておもしろく、受験の際には熱心に勉強をみてくださいました。その影響もあり大学では地理歴史を学ぶので、興味のある時代の理解を深めつつ、自分なりの解釈を見つけていきたいと思っています。一般企業で就職するにしても、学校の先生になるにしても、ここで身に付けたことを役立てていきたいです。
飛翔コース(文系クラス)/弥富市立弥富北中学校出身
大学生OG
岐阜大学
応用生物科学部 生産環境科学課程
N.A さん
高校受験の際、何か目標設定をしなければ続かないと思い、勉強よりまずは将来について深く考えてみました。小さい頃から動物がすごく好きで、ぜひ動物に関わる仕事がしたい。そう思い当たってからは今後の行動がはっきりして、勉強に対するやる気が出ました。また、やるべきことがハッキリしている分、高校の勉強も効率的に進められたと思います。私の最大の目標は、人間と動物がお互いに利益のある形で、共存していける道を見つけること。岐阜大学もそのための目標のひとつでしたが、大学院への進学や就職についても、将来への思いを軸に決断していきたいです。
飛翔コース(理系クラス)/日進市立日進東中学校出身
大学生OB
中央大学
法学部 政治学科
T.S さん
漠然とですが公務員になりたいという思いがあったので、2年生の後半頃から公務員就職に強い中央大学をめざしました。勉強を進める中で法律に興味がわき、さらに公務員試験には法律科目が必要なことがわかったときは、二つのピースが合わさるのを感じましたね。先生の中には関東の大学出身の方も多くいたので、気になる大学の雰囲気を聞くなどして情報を集める努力もしました。大学ではもちろん公務員試験を受けるつもりですが、目標は“国家公務員”試験の合格です。大学には公務員志望の人が集まると思うので、周囲からの刺激を受けながら成長していきたいですね。
飛翔コース(文系クラス)/名古屋市立御幸山中学校出身

明照コース

大学生OG
京都産業大学
外国語学部 アジア言語学科
K.K さん
個人での語学留学の経験や、私の母親がフィリピンの子どもたちを支援する活動をしている影響もあり、大学では日本語教育を学びたいという思いがありました。そしてまず目指したのは、英検取得。その際に、コースの違うネイティブの先生も面接練習を熱心にみてくださり、無事2級を取得して進学に役立てることができました。大学では1級を目指しつつ、将来は外国に関わる仕事に就きたいと思っています。
明照コース(文系クラス)/名古屋市立藤森中学校出身
大学生OB
東海学園大学
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
O.H さん
小・中学校のサッカーのコーチが東海学園高校出身で、僕も同じところでサッカーをしたいと思って入学しました。ハイレベルなチームメイトに囲まれて、どうやったらうまくなれるのかを日々考えて努力することはとても楽しく、勉強を頑張る活力にもなりました。また、部活動を通して周囲を見て行動することも学びました。将来は、生徒の進路を一緒に考えられる中学校の体育教師になりたいと思っています。
明照コース(文系クラス)/豊山町立豊山中学校出身
大学生OB
順天堂大学
スポーツ健康科学部 スポーツマネジメント学科
K.H さん
僕はサッカー部に所属していたのですが、ケガから復帰して思うような結果が出せないとき、監督から言われた「お前はスーパーじゃないんだ」というひと言は忘れられません。自分は下手くそで走ることしかできない。そうやって素直になれたおかげで、またイチから上をめざそうと思うことができました。自分が成長することを楽しめるようになったんです。だから大学でもひたむきにサッカーに打ち込みたいですね。また東京五輪の開催など、今後日本のスポーツ環境は大きく変化していくと思うので、それに貢献できるよう勉強にも真剣に取り組んでいきたいです。
明照コース(理系クラス)/西尾市立福地中学校出身
大学生OG
愛知県立大学
看護学部 看護学科
N.A さん
「看護師になりたい」という思いがある一方で、国公立に行けるような実力があるわけでもないし、かといって私立はお金がかかるし、どうしようかなと迷っていて。でもそんなとき、先生に突然呼ばれて「せっかく国公立を狙える成績があるのだから、がんばってみたら」とアドバイスされたんです。その言葉が後押しになって国公立をめざす決心がつき、勉強もそれまで以上にがんばることができました。東海学園は先生一人ひとりが親身になって指導してくれるし、行事の一つひとつがワイワイ盛り上がるので、安心して学校生活が楽しめると思いますよ。
明照コース(理系クラス)/東郷町立東郷中学校出身
大学生OB
東海学園大学
健康栄養学部 管理栄養学科
H.R さん
僕の趣味は旅行で、美味しいお店を調べては訪ねる、ということをしていました。そこから「食」に興味を持つようになり、幼い頃から抱いていた「困っている人を助けたい」という思いが合わさって、管理栄養士という仕事に憧れるようになりました。高校に入るときは進路のことを特に考えていませんでしたが、将来につながる環境がすぐ身近にあったことはとても幸運だったと思います。今後の目標は、管理栄養士の国家試験に合格すること。病院勤務や研究開発など選択肢はいくつもあるので、大学で勉強しながら将来を見定めていこうと思います。
明照コース(理系クラス)/名古屋市立高針台中学校出身

留学コース

大学生OG
立教大学
経営学部 経営学科
W.S さん
TGRCに進学した兄が留学に行ったときの話を聞き、自分も海外でホームステイをしてカナダの高校に通ってみたいと思いました。学校説明会で先輩のスピーチを聞いて、高校生で英語がここまでうまくなれるのかと驚き、TGRCに決めました。
1年生では英語ディベートに力を入れました。社会の情勢を学びながら、アカデミックな英語を学ぶことができました。宿泊体験のカナダキャンプでは友達とも全て英語でやりとりをしながら気持ちを伝えあって、日常生活をすることの難しさを実感できました。
留学中にはフードバンクでボランティアの活動をしたことが、とてもためになりました。今まで関わったことがなかった人たちと関わり、裕福でない人たちに食べ物を配給する活動をしたことによって、ただ単に知識だけで知ることとは大きく異なる経験をすることができました。フードバンクは政府によって運営されているため、利益などは発生しません。一つのビジネスモデルとして行うのであれば、どのような仕組みで成り立つことができるのかなど、自分で調べたり考えるようになり、それがきっかけで経営学に興味を持つようになりました。選択した授業の中で特に興味深かったのは、有名な犯罪者の生い立ちや幼少期の体験と犯罪との関連性についてリサーチしレポートを書いた「犯罪心理学」と様々な文化を学び、比較をする「比較文化論」でした。日本とカナダの文化比較をおこないましたが、たくさんのカナダ人生徒から質間が飛び交い、カナダ人の持つステレオタイプな日本人イメージには大きい誤解があることがわかり、面白かったです。
帰国後はTGRCで大学準備の指導をしつかりと受けることができました。立教大学、明治大学、中央大学を受験しましたが、それぞれの大学に適した対策を教わり、的確なアドバイスをいただくことができました。大学では経営学を学び、国内外でのセールスとマーケティングについて幅広い実践的な知識を身につけたいと思います。
留学コース/半田市立成岩中学校出身
大学生OB
早稲田大学
SILS (国際教養学部)
I.R さん
幼い頃から海外の動画やドラマなどに興味を持っていましたが、英語が得意というわけでなくコンプレックスを持っていました。TGRCでは「英語を」勉強しに行くのだと思っていましたが、学校説明会で先輩のプレゼンを見てTGRCでは「英語で」勉強し、貧困間題などの時事社会問題にも取り組んでいることがわかり、TGRCに決めました。 TGRCにはスタディバディ制があり、1年生のときには3年生の先輩からも英語やカナダでの生活についてたくさん教えてもらいました。教え方がとてもわかりやすく、留学後の先輩たちを身近に感じることができ、不安をどんどん解消してもらうことができました。
留学中には、学校に隣接する映画館でチケット係や誘導係、販売などのボランティアを行うなど幅の広い活動ができました。 売上が館内にあるヒアノのチューニング資金になることを聞いてから、しっかりと営業活動をした結果コミュニケーションカを上げることができましーた。多くの友達ができ、カナダは様々なバックグラウンドを持つ移民大国だということを実感しました。集団主義、個人主義の国の違いを肌で感じ、自分の考え方や価値観を持ち、自分の主義に正直に行動することの大切さを学ぶことができました。そういった友達たちやホストに助けられ、歴史や生物などの授業にもついていくことができ、その結果、留学後には英検1級やTOEIC 950点が取得できるほどまで英語力を伸ばすことができたと思います。
将来は、海外の学生が当然知っている国際間題などに、日本の若者がもっと興味• 関心を持ってもらえるように情報を発信していき、国際社会の場で彼らの活躍がもっと達成できるように取り組んでいきたいと思っていまず。
留学コース/名古屋市立御幸山中学校出身
大学生OG
関西学院大学
国際学部 国際学科
T.S さん
中学の時には海外でのホームステイを短期間したことがあり、高校生活の中で留学を経験したいと思っていました。 好きな英語をたくさん勉強できると聞き、TGRCに決めました。1年生の時には、プレゼンテーションに力を入れて頑張りました。国際情勢についてのプレゼンをおこなったのですが、スーダンの貧困問題など様々な国際情勢の知識を身につけることができました。国際的な諸問題についての知識も段階的に入れることができ、とてもためになりました。
留学中にはカナダやいろいろな国から来た友人たちやホストファミリーからたくさんの文化を知ることができました。ホストファーザーとマザーの母国も異なり、食文化や考え方などそれぞれの文化を知ることができました。マザーがお手伝いをしていたキリスト教のミサを体験させてもらい、ジャズ演奏とともにみんなで合唱したことはとても楽しく、異国であるが多民族国家であるカナダの地で他の人たちと一体感を共有することができたよい思い出になりました。カナダの学校での授業では、ヘアーアレンジメント技術やシャンプー台でシャンプー実習などを行うコスメティックスの授業など魅力的な授業も選択することができました。また、虐殺などの歴史的な問題、貧困やジェンダーなどの社会問題について学び、 大学教授をお呼びして講義を聞いたりなど、Social Justiceの授業では世界の問題に幅広く触れることができました。 帰国後には、TGRCの先生方が授業内で行うプレゼンテーションの内容から、大学で自分が研究したいことを一緒に探してくれました。自分が何を学びたいのかについて、その方向性を一人一人丁寧にみてくれました。私は、貧困問題や国際情勢に興味を持っているため、大学で国連セミナーヘ参加をするなどして、国連についての知識を身につけ、将来は国際的な舞台で活躍したいと思っています。
留学コース/安城市立安城西中学校出身
大学生OG
関西大学
政策創造学部 政策学科
K.K さん
カナダの公立高校に留学ができるため、TGRCに決めました。1年生のときには、日本の宗教観について、言語消滅についてのプレゼンテーションを行いましたが、英語力が伝えたいことにまだまだ追いついておらず、自分の英語力の未熟さを痛感させられました。スタッフルームが近く、必ずネイティブが常駐しているので、気軽にいつでも話すことができました。話すことに自信を持ちたかった私は、留学中にホストファミリーとたくさん話しました。毎回毎回、発音の練習も手伝ってくれて、自分の英語に自信が持てるようになりました。友達やチリからきたホストシスターとともにいつも行動し、カフェに行ったり、ホットタブで1日の出来事を話したり、休日はお菓子作りをしたり、お泊り会をしたりと、まるで何年も知り合っている友人のように過ごすことができました。また、他国からの視点で歴史を学ぶことに深い興味を持っていたので、Social studiesの授業や20c World Historyの授業でカナダの政治の制度や、日本からの視点でない角度で近代史を学ぶことができてよかったです。驚いたことに、歴史的な大事件でもカナダと日本ではその取り上げられ方が異なり、様々な視点があることを改めて実感しました。学ぶ場所によって学ぶことが変化するため、歴史教育においては、意図的ではなくても情報に偏りがあるということに気付かされ、物事を学ぶときにはそれを念頭に置いておくべきだと実感させられました。私は、紛争地域や何百年も続く対立が起こっている地域で、解決に向けて彼ら自身が考えることができるようになるためには、生活の安定が必要だと考えています。将来、私は彼らの経済的な安定、文化的な安定を目指して政策を作り、対立の緩和を手助けできるような活動をしたいと考えています。
留学コース/刈谷市立富士松中学校出身
大学生OB
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部
I.R さん
ネイティブの先生が多く生徒一人一人へのケアが行き届いており、それでいて留学の費用が他と比べて少なくて済むようだったのでTGRCに決めました。留学前の1年生のプログラムでは特に英語ディベートがよかったです。県外で講習会に参加したり、他校と競い合ったりするなど、全力を尽くしました。社会間題に関する知識と英語力を身につけることができ、また、どのように表現すれば相手に伝わるかを考えてやった結果、コミュニケーションカを高めることができました。
留学先はクランブルックという小さな町でしたが、学校の野球部と地域の野球クラブチームに入ったおかげで、たくさんのカナダ人のチームメイトと友達になることができました。練習は自分が何をしたいかを毎回コーチと相談して行うため、自分にあった錬習ができたので上達できたと思います。練習後にはチームメイトと湖にいって泳いだりするなど交流を深めることができ、今でもよく連絡をとりあう一生の友達になれました。不安だった留学生活もチームメイトや友達に助けられ充実したものになりました。また、ホストマザーは本屋を経営している方で、子供たちも本をたくさん読む家庭だったため、学校の授業で読む本を理解するのをとても助けてもらいました。学校の先生たちにも昼休みや放課後に何度も質問に行きましたが、とても分かりやすく丁寧に教えてくれました。帰国後に出場した社会奉仕団体のスピーチコンテストでは、TGRCの先生たちのサポートもあって優勝することができ、オランダヘの短期留学ができるようになりました。大学では世界の貧困問題について研究し、もっと批界中の人に貧困地域などを知ってもらえるように自分から発信する活動をしたいと考えているので、オランダでも言語を学び、ヨーロッパの文化の違いを体験し、先進国であるオランダが貧困問題についてどのように対処しているかを見てきたいと考えています。
留学コース/小牧市立小牧西中学校出身
大学生OG
早稲田大学
SILS (国際教養学部)
Y.U さん
中学のとき、カナダに1年間留学をし、3年間で高校を卒業できるTGRCに輿味を持ちました。学校説明会に来た時に、少人数のクラスにネイティブの担任がおり、とても生徒と先生との距離が近く感じられる雰囲気だったので入学することを決めました。
1年生の時には大学での授業など様々なイベントがあり、中でも宿泊型の英語アクテイビティであるカナダキャンプがとても楽しく、ためになりました。コインによるポイント制でミステリー調のロールプレイやプレゼント交換交渉ゲーム、英語カラオケ、インドアホッケなど、ネイティブと一緒にみんなで英語をずっと使い続けながら、生活体験ができました。また、夏休みには 学外からお呼びする別のネイティブの先生によるディベート&ディスカッションの特別授業があり、英語ディベートがー段と好きになりました。TGRCでは学外・学内を合わせて10人以上のネイティプの先生から 教えてもらうことができ、スゴイと思いました。
留学中は、地域でのイベントに参加し、折り紙を小さい子供たちに教えるなど日本の文化を伝えたりするボランティア活動にも携わることができました。伝統的な遊びを伝えることができ、子供たちもよろこんでくれたのがとてもうれしかったです。また、カナダの高校では日本では選択できない授業を受講することができたのがよかったです。その中の1つである法律の授業はとても奥味深く、大学で公共政策のガバナンス研究を行いたいと思うようになるきっかけになりました。私にとってカナダ留学は、英検1級やTOEIC 965点をとるほどの英語力、友人やホストファミリー先生など多くの人々との出会い、そして将来の目標を得ることができた貴重な体験となりました。大学ではより多くのコミュニケーションをとるためにスペイン語を習得し、ガバナンス研究やピーススタディを通して、ディスカッションを重視した方法で平和を目指し、将来は国連の職員として貢献したいと考えています。
留学コース/豊田市立朝日丘中学校出身
大学生OG
防衛大学校
人文・社会科学専攻
H.Y さん
留学先が複数あり、クラスメイトと別々の学校に留学できるため、TGRCに決めました。1年生では何といっても英語ディベートで多くを学ぶことができました。スタディバディの先輩から伝えやすい話し方を教えてもらい、チームのメンバーと意見を出し合って立論を作り、知識と批判的な思考力を得ることができました。全国が対象のデータであっても、ネットで数百人のデータでは信憑性がないということなど、データを鵜呑みにしない姿勢が身に付きました。留学先では日本人が私1人しかいなく、何があっても英語で話す環境であったため、スピーキングカを向上させることができました。カナダ人の友達の他にもフィリピンやドイツからきた留学生など幅広い友人を作ることができ、様々な文化を知れました。学校では、「Outdoor Education」という日本にはない授業を選択し、アイスフィッシング、木々でテントを設営してナイフだけで一晩過ごすサバイバル演習、猟銃の所持免許の取得、10種類の動物の足跡に関するレポート作成などを経験しました。また、「Food Safe」の授業では、食品衛生の免許を取得することもできました。食品の温度管理、バクテリアの検査・対処法、食に関する歴史、学校内のカフェで調理・給仕の実習など、幅広く知識を得て、友達もたくさん作ることができました。アカデミックとアクテイビティの両面を持つ授業でとても楽しむことができ、英語力も英検l級に合格するほどまで伸ばすことができました。大学では自分の培ってきた英語力をこの国を守るために活かす方法を学び、外交や、災害派遣などの仕事の中で英語力を使って国内外の人々をサポートし、海外支援を通して世界での日本の地位を向上させる役割を担いたいと思います。
留学コース/名古屋市立宝神中学校出身
大学生OG
同志社大学
グローバル・コミュニケーション学部
A.Y さん
単位を交換できる留学ができる高校に入学したいと思っていたので、TGRCに決めました。TGRCには英語を伸ばすための様々なプログラムが用意され、社会の間題に関する英語ディベートや、徹底して音から英語を吸収する学習など、精一杯努力をしました。決められた分量の英文をネイティブの先生に読み上げに行くReading-Out to Nativesでは、ネイティブとたくさん話す機会があり、発音の指導を一人一人丁寧に直してくれて、楽しく英語を学べました。
留学先はすごく田舎でしたが、ホストマザ一と緒にガ一デニングやアートペインティングをしたり、ホストシスターと一緒にケーキを作ったり、ホストファザーからドラムのたたき方を教わったりと、毎日楽しく過ごせました。学校での授業内容についてホストマザーに理解を助けてもらい、授業で読んでいる本について夕食時に論争したり、一緒に本の中の表現をヒントに主人公の気持ちを探ってくれるなど、たくさんアカデミックな話をしてくれました。知識とともに、単語を吸収し、アカデミックな内容をホストとの会話によって吸収することで、知識と英語力が自分でも驚くほどみるみるうちに上がっていきました。所属したバレーボール部では、ポジション争いで勝ち取り、レギュラーとしてチームに参加していました。県大会を勝ち進み、州大会に出場するまで勝ちあがることができました。チームメイトとコミュニケーションを取りながら遠征に行き、長時間の移動を語らいながら時間を過ごすことができたのはとてもいい思い出です。 大学ではホスピタリティについて研究し、将来はアウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイでトップクラスのホテルウーマンになることを目指しています。
留学コース/日進市立日進中学校出身
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